北海道の皆さん、お世話になりました。
2007 / 06 / 29 ( Fri ) 6月25日〜27日、札幌〜帯広〜釧路と『9条ネット』の街宣車で「戦争より平和」、「戦争よりくらし」と訴えながら回ってきました。
北海道は、私の生まれ育った広島県の実家のように、裏山が押し迫った中山間僻地と違って、広い畑や山林が延々と続いていました。行く先々が「大地」という感じです。 釧路での昼食は魚市場で、150円払ってご飯を買い、その上に好みの刺身を乗せて食べる「勝手丼」でした。初めて食べさせてもらいましたが、美味しかったですよ。釧路に行かれましたら、是非一度、召し上がれ。 新社会党は、6年間国政選挙をパスしてきました。そのつど活動家は、他党のポスター貼りやチラシ配りをしてきたそうです。私は選挙なるもの百姓される方の農繁期の手間返しのようなもの(隣近所が農作業でお世話になったり、お世話したり)と思っています。応援しておけば、応援で返してもらえるのは当然のことです。この間、新社会党が国政選挙を見送った分、他党の応援で護憲票の上積みに勤めてきました。 今回「9条ネット」に手間返しをお願いしたいところですが、そうもいかないようで、今回も根こそぎもっていかれそうです。おそろしや、おそろしや。 |
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現在某公立高校で学業にはげみ、自ら海上自衛隊に入隊しようと努力している者です。 憲法第9条改正に対してどこにコメントを書けば解らなかったんでここに書かせてもらいます。 自分は憲法第9条の改正に内容によりますが賛成です。なぜなら、憲法自体アメリカから無理やり渡された憲法で、日本独自のものでないから、アメリカが何か言えばすぐに解釈が変わって、憲法自体の意味がなしません。 9条の話に戻ります、現在自衛隊を保有しているのは、国を最低限度守るだけの武装がいるからですよね?でも、考えてみてください?国を守る武装があっても、国を守てめの武装の使う力がないんです、なぜなら、アメリカの許可がないとミサイル1発でも撃てなくて、許可を取っている間に「北」からミサイルが飛んできて、日本にあったらどうするんですか? だから、日本独自の憲法を作って日本の意志で行動できるように9条を改正した方がいいと思います。
by: 某公立高校生 * 2007/07/01 15:31 * URL [ 編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます --「アメリカから無理やり渡された憲法」ではありません--
某公立高校生は「アメリカから無理やり渡された憲法」と考えているようですが、そうではありません。 例えば、いま全国各地で自主上映されている映画「日本の青空」の主人公・鈴木安蔵氏らの「憲法研究会」について書かれた新書が本屋に並んでいますので、読んでみてください。タイトルは「憲法『押しつけ』論の幻」で、講談社現代新書として2006年7月に出版されています。 ----
たしかにそうです。でも、実際は憲法公布したのは日本でも、作ったのはアメリカなんですよね? どっちにしろ、今まで、憲法9条や日米安保などといって、今までアメリカの言いなりで、沖縄の軍事基地の維持のために、いままで日本政府が自分達の血税から維持費を出してきたのは間違いないし、これから沖縄からグアムなどに移転する基地の移動費なんかも全部日本もちで、もしかすると1兆円を超えるかもといわれているんです。 国民が誰も望んでもいないのに基地を作ってあまつさえその維持費、移動費を国民に払わせるのはどうかと思います。 ぶっちゃけ今の爺さんや婆さんやおっさんやおばさんはこれからどうなろうと痛くも痒くもありませんが、その付けを払い続けるのは、子供達や自分達若い世代なんです。 ですから、他人の流れに任せていればいいじゃなくて、自らの意志で行動できる日本を未来に受け継がせてもらいたいものです。 っと、まあ、これも自分の独りよがりな意見かもしれませんが、自分の生まれ育った祖国が好きだからここまで熱くなってしまったの御了承ください。長文大変すみません。 --管理人のみ閲覧できます--
このコメントは管理人のみ閲覧できます --憲法9条は改正すべき--
いろいろな枝葉末節はあるでしょうが,基本的に自国の意思で戦争ができないような主権国家は,主権国家たる存在すら疑われます。 新社会党の主張は,日の丸・君が代に反対し,首相の靖国参拝に反対し,個人的には中華人民共和国の代弁者だと思っていますが,歴史認識で確認すべきは,日本は第二次大戦終結時に地球上に存在していなかった中華人民共和国と戦ってはおらず,相手となる当事者は中華民国だということです。 話がそれましたが,シンガポールやマレーシア,また中華民国(台湾)などが期待しているような東アジア版NATOに似た軍事同盟を形成し,中華人民共和国に対抗する軍事力を保持し,以ってこの地域の平和と安全を保障すべく,我国がイニシアチヴを執ることこそ,日本の将来が見えてくると考えます。早期に軍備を増強し,徴兵制を復活させ,日本を普通の国に戻す必要があるこの時期に,終戦直後の状況で作成された現行憲法は改正すべきであり,特に9条第2項こそ日本の国益に反し,将来に大きな禍根を残す条項だと考えます。このような時代錯誤の条項が存在していることこそ,この国が異常な国である証でしょう。将来的には日米安保も解消し,「自衛の名のもとにすべての戦争が始まる…」などと言われないよう,堂々と宣戦布告し,先制攻撃できる国にすべきではないでしょうか。 --コメントの投稿について--
本ブログの憲法九条に対する立場が、基本的に異なるコメントが何回か寄せられています。本ブログは、不特定多数の方の主張の開陳の場ではなく、栗原きみ子の「変えるな9条」という思いを綴る所です。 従いまして、九条に関して基本的見解が異なる方の自説の開陳はご遠慮下さい。 しかしながら、上記のような立場の方からでも、栗原きみ子の諸見解への質問については、できうる限り回答したいと考えています。 なお、質問される方は、メールアドレスを添付して下さい。添付無き場合は削除いたします。 --管理人のみ閲覧できます--
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●6月29日夜、篠山市内で「9条ネット・たんばの集い」が開かれ、30人の市民が参加しました。●集いには、原和美さんと永年にわたって親交のある岡崎ひろみさん(元衆議院議員)が駆けつけ、年金問題を中心に話をしていただきました。短い時間にもかかわらず、わかりやすい 9条ネット・たんば【2007/06/30 21:26】
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